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    <title>株式会社メドジェル 商品情報・開発Blog</title>
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    <updated>2010-06-28T06:27:31Z</updated>
    
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    <title>彩都ラボ閉鎖のお知らせ</title>
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    <published>2010-06-28T04:41:00Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:27:31Z</updated>
    
    <summary>本日は残念なお知らせとなります。 株式会社メドジェルの彩都ラボは開所以来 メドジ...</summary>
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        <name>medgel</name>
        
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            <category term="弊社のご紹介/お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        本日は残念なお知らせとなります。

株式会社メドジェルの彩都ラボは開所以来
メドジェルの技術開発拠点として機能してまいりましたが
諸般の事情により６月末日を持ちまして閉鎖することになりました。



        <![CDATA[彩都ラボは閉鎖しますが、引き続き試薬事業は継続いたします。

製造販売体制の変更により
今までより納品にお時間を頂くことになりますが何卒ご容赦ください。

また本社に技術的なお問い合わせを頂きましても
担当者不在の為、回答にお時間を頂く場合がございます。

技術的なお問い合わせ、製品に対するお問い合わせは
<img alt="メールアドレス" src="http://medgel.kir.jp/blog/medgelmailaddress.jpg" width="175" height="22" />
をご利用ください。

今後ともメドジェル社製品をよろしくお願い申し上げます。

]]>
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    <title>Wako BioWindow ４月号に掲載</title>
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    <published>2010-04-22T05:41:34Z</published>
    <updated>2010-04-22T07:19:20Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 春だというのにすっきりしない天気が続いております。 さて、ご好評を...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
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            <category term="弊社のご紹介/お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

春だというのにすっきりしない天気が続いております。

さて、ご好評を頂いている弊社の３次元培養基材ですが
今月号のWako BioWindowに１ページちょっとにわたって
製品の紹介が掲載されました。

掲載を記念してキャンペーンも行っています。

        <![CDATA[<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/03/3.html">以前もご紹介</a>させていただいたのですが
念のため再度ご案内しますと…


キャンペーンその１

<img alt="組合せ自由！！お試し用３次元培養セット"src="http://medgel.kir.jp/blog/cam10may1.gif" width="302" height="62" />


キャンペーンその２

<img alt="３次元培養機材１０％OFF!" src="http://medgel.kir.jp/blog/cam10may2.gif" width="302" height="62" />


詳細は和光純薬工業株式会社さんのHPをご参照ください。
<a href="http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/info/bai/article/MedGel_cam3.htm">(株)メドジェル　三次元培養関連基材WakoBioWindow　掲載記念キャンペーン</a>

もちろん、フナコシ株式会社さんでもキャンペーンを行っております。
<a href="http://www.funakoshi.co.jp/node/15601">（株）メドジェル　三次元培養スタートキャンペーン</a>


非常にお得なキャンペーンになっていますので
是非この機会にお試しください。

*代理店さんによってキャンペーン内容が若干異なります。
上記リンク先で詳細をご確認下さい。



<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/04/post_62.html">細胞凝集塊作製キットのモニター募集</a>も行っています。
こちらも是非、ご利用ください。


<img alt="モニター募集" src="http://medgel.kir.jp/blog/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86%E5%91%8A%E7%9F%A5.gif" width="226" height="132" />





************************************

最近は新聞も新規技術の報道に力を入れています。

が、特に有名誌に掲載されたわけでも
学会発表があったわけでもないのに
社会面に大々的に発表される研究があります。

国内だけでも数千の研究が行われてそうですが
その中から、各社がどういった基準で掲載しているのか
非常に興味があるところです。

主席研究員　松井

************************************







]]>
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    <title>GW 休業期間のお知らせ</title>
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    <published>2010-04-22T02:09:06Z</published>
    <updated>2010-04-22T02:14:20Z</updated>
    
    <summary>株式会社メドジェルでは4月29日（木）～5月5日（水）の間は 出荷業務をお休みさ...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="弊社のご紹介/お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        株式会社メドジェルでは4月29日（木）～5月5日（水）の間は
出荷業務をお休みさせて頂きます。

この間に注文いただいた場合の
商品の納期に関しましては
お近くの代理店さんにお問合せ下さい。

弊社に直接頂いたご質問、お問合せにつきましては
5月6日（木）以降順次対応させていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
        
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    <title>【無料】　実験用器具の素材　ダウンロード</title>
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    <published>2010-04-08T07:39:20Z</published>
    <updated>2010-04-08T08:43:31Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 本日は研究者の方のお役に立ちそうな 素材のご提供です。 研究者に求...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="発表・出展" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

本日は研究者の方のお役に立ちそうな
素材のご提供です。

研究者に求められるスキルの一つに
分かりやすいプレゼンがあります。

実験方法の説明の図を入れたいけど
ディスポのチューブとか書くのが大変っ。

皆さん一度は思われたのではないでしょうか？

そんな方にイラレで作成した画像ファイルを無料でご提供です。


        <![CDATA[まずはどんな実験にも必須の1.5mlチューブから。


<1.5ml チューブ 見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/1.5ml_tube.gif"><img alt="1.5ml_tube.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/1.5ml_tube-thumb.gif" width="150" height="127" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/1.5ml_tube.eps">こちら</a>。


<クライオチューブ　見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/cryotube.gif"><img alt="cryotube.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/cryotube-thumb.gif" width="150" height="127" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/cryotube.eps">こちら</a>。


<シリンジ、ピペットマン　見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/syringe.gif"><img alt="syringe.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/syringe-thumb.gif" width="82" height="150" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/syringe.eps">こちら</a>。


<培地　見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/medium.gif"><img alt="medium.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/medium-thumb.gif" width="64" height="150" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/medium.eps">こちら</a>。


<96ウェルプレート　見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/96welplate.gif"><img alt="96welplate.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/96welplate-thumb.gif" width="150" height="100" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/96welplate.eps">こちら</a>。


<モデル動物　見本>
<a href="http://medgel.kir.jp/blog/aminals.gif"><img alt="aminals.gif" src="http://medgel.kir.jp/blog/aminals-thumb.gif" width="150" height="128" /></a>


上記のEPSファイルは<a href="http://medgel.kir.jp/blog/animals.eps">こちら</a>。


上記の素材はいずれもメドジェル社の研究員が個人で作成したもので
著作権はメドジェル社に帰属します。

研究者の方がアカデミックな発表に使っていただくのは（改変も）OKですが
商用利用はご相談ください。

また素人が作ったものです。
細かい不出来は大目に見ていただくと同時に
ファイルの不備による予期せぬ事故の責任はとれませんのでご了承ください。



***********************************

実験器材の図は全体から考えると
枝葉末節ではあるのですが
ちょっと描くのも手間だったりしますし
意外と時間がかかります。

自分が探してもなかったので
仕事用に作ったものを公開することにしました。
お役にたてると良いのですが…。

主席研究員　松井

***********************************






]]>
    </content>
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    <title>【モニター募集】　細胞塊をつくるキットせるあぐりー君登場！</title>
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    <published>2010-04-05T07:46:12Z</published>
    <updated>2010-04-06T04:25:32Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 本日のお知らせはこちら。 せるあぐりー君ってなに？ 細胞塊って今ま...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="培養基材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        <![CDATA[こんにちは。

本日のお知らせはこちら。

<img alt="モニター募集" src="http://medgel.kir.jp/blog/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86%E5%91%8A%E7%9F%A5.gif" width="226" height="132" />


せるあぐりー君ってなに？
細胞塊って今までのと何が違うの？
と思われた方は<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/04/post_64.html">前回のブログ</a>をチェック！]]>
        <![CDATA[さて、今回の細胞塊作成キットですが
・コーティング溶液
・細胞培養用ゼラチン粒子
（各96ウェル分）
が入っています。

<img alt="キット外観写真.jpg" src="http://medgel.kir.jp/blog/kit1.jpg" width="250" height="188" />
（キット外観　*９６ウェルプレートは含まれません。）

使用される方にご用意いただくのは
・U底プレート　（<u>平底不可</u>）
・PBS
・培地
・細胞
・37度のインキュベーター
など。

実際の実験手順は
<strong>(A) プレートのコート</strong>
１. コーティング用液をPBSで10倍希釈。
2. プレートにコーティング用液を各200uLずつ入れる。
3. 37度で15分程度 、静置する。
4. コーティング用液を除去し、PBSで2回洗浄する。


<strong>(B)　細胞の播種</strong>
1. ゼラチン粒子を培地で希釈する。
2. 適当な濃度の細胞懸濁液を準備する。
3. ゼラチン粒子懸濁液と、細胞懸濁液を１：１の割合で混ぜる。
4. 1ウェルあたり100uLずつ懸濁液を分注し、
通常の培養条件で静置培養する。

1週間後の状態がこちら。
ウェルの中心に塊が見えるのですが…

<img alt="培養1週間" src="http://medgel.kir.jp/blog/cellagreegrow.jpg" width="300" height="225" />

分かりにくいので拡大すると…

<img alt="拡大" src="http://medgel.kir.jp/blog/cellagreeup.jpg" width="260" height="195" />

矢印の先に300um程度の細胞塊が見えます。


細胞によって
粒子の数、細胞数を検討していただく必要がありますが
かなり簡単に細胞塊ができるのではないでしょうか？

注意いただく点は…
・ゼラチン粒子はトリプシン、コラゲナーゼの
残留があると分解します。
回収の際に用いた酵素は播種前にしっかり洗浄してください。

・コーティング溶液は粘度が高く
通常の洗浄では落ちません。
コンタミを防ぐためにディスポーザルを使用し
使いまわしは避けてください。

さて、こちらの<strong>せるあぐりー君</strong>（製品版と同じ96ウェル分）
のモニターを募集します。

募集期間は<strong>4月5日から5月7日</strong>まで。
（募集期間以降はお試しサイズでの販売を行います。）

また申し訳ありませんが、ご応募は
<strong>公的・私的研究機関に所属しご自分で使用される方</strong>
に限定させていただきます。

興味をもたれた方は
左下のお問い合わせ欄から、あるいは下のメールアドレスに
件名 ”<strong>せるあぐりー君モニター応募</strong>”として
ご所属、お名前、送付先をお知らせください。

<img alt="メールアドレス" src="http://medgel.kir.jp/blog/medgelmailaddress.jpg" width="175" height="22" />

ブログの感想などもお待ちしております。


************************************

愛知県を出て久しいわけですが…
体調が悪い時は無性に味噌煮込みが食べたくなります。

下手な薬より赤味噌のほうが効く…
気がします。
（東海3県限定ですかね。）

主席研究員　　松井

************************************


]]>
    </content>
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    <title>新しい培養方法始まります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/04/post_64.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=154" title="新しい培養方法始まります" />
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    <published>2010-04-02T07:47:30Z</published>
    <updated>2010-04-02T09:07:03Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 本日は新しい培養方法のご提案です。 特に、 低接着プレート、ハニカ...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="培養基材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        <![CDATA[こんにちは。

本日は新しい培養方法のご提案です。

特に、
低接着プレート、ハニカム構造上での
<strong>細胞塊</strong>（<strong>スフェロイド</strong>）形成
に興味がある方にお勧めなのですが…。


新しい培養基材のコンセプトはこんな感じです。

<img alt="せるあぐりー君" src="http://medgel.kir.jp/blog/cellaguree-kun.gif" width="267" height="161" />

………よく分からない
という方は<strong>次回のモニター募集</strong>に備えて
続きをチェック。

]]>
        <![CDATA[さて、
いままで<strong>細胞塊</strong>（<strong>スフェロイド</strong>）を作製しようとすると…

１）低接着性の基材の上で培養

<img alt="低接着の場合" src="http://medgel.kir.jp/blog/lowbinding.gif" width="173" height="44" />


２）ゲルに混ぜて中で培養

<img alt="ゲルの場合" src="http://medgel.kir.jp/blog/ingel.gif" width="100" height="66" />


３）ハニカムなど独特の構造の上で培養

<img alt="ハニカム構造などの場合" src="http://medgel.kir.jp/blog/honey.gif" width="173" height="69" />

などの方法がありました。

それぞれに特徴がありますが
・スフェロイドの形成が不均一であったり、
・一定以上の大きさにならない、
・内部は低酸素状態になってしまう
・動物由来のunknownな因子が入っている…

などの実験によっては困る点もありました。

そこでMedGEL社は
新しい細胞塊（スフェロイド）形成方法を開発しました。

新しい方法の特徴は
<strong>低接着の基材</strong>に加えて、
足場となり栄養や老廃物の拡散を助ける<strong>ゼラチン粒子</strong>を使うこと
です。

<img alt="特徴" src="http://medgel.kir.jp/blog/agree1.gif" width="219" height="67" />


この方法ですと、

・栄養、老廃物の拡散が助けられるので
培養7日目でも<u>内部の細胞が増殖しています</u>。

・1つのウェルに加えた細胞がまとまって細胞塊を作るので
<u>再現良く、均一な大きさの</u>細胞塊が得られます。

・架橋済みのゼラチンのみを使用しているため、
温度による物性の変化はなく、<u>下処理もいりません</u>。

・培地交換可能、専用培地などは必要ありません。

・ゼラチン粒子と細胞数の比を検討することで
大きさのコントロールができます

・出来上がった細胞塊はピペットで移動、
融合させることも、動物に移植することもできます。

・もちろんMedGelですので<u>薬剤の徐放</u>もできます。

と、かゆいところに手が届く製品となりました。

培養3日目の細胞塊はこんな感じです。

<img alt="細胞塊"  src="http://medgel.kir.jp/blog/cell_assembly2.jpg" width="200" height="167" / />


さて、この新製品の名前ですが
社内で検討に検討を重ねた結果……

”<strong>MedGel　せるあぐりー君</strong>”

に決定しました。

製品説明が長くなりましたので
モニター募集は次回のブログ（4月5日予定）
で行います。

すでにMedGEL社の3次元培養基材を
ご愛用いただいている方にはモニターの優先枠を設けております。

ぜひ、新しい培養基材もお試しください。


**************************************

サイモンシンの新刊「代替医療のトリック」
を読んでおります。

今回は臨床研究のデータをもとに
伝統医療に本当に効果があるのか論じています。

うすうす分かってはいることですが
中国のあの治療法とか
ドイツのあの治療法とか
プラセボ以上の効果がないって知れ分かっちゃうと
経済に大打撃となりませんかねえ。

ちなみに有名な話ですが
同じ頭痛薬でも100円のものより1000円のほうが
白いものより緑の色のほうが良く効くそうです。

主席研究員　松井


**************************************
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第９回　日本再生医療学会　報告 (2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/03/_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=153" title="第９回　日本再生医療学会　報告 (2)" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.153</id>
    
    <published>2010-03-30T08:07:48Z</published>
    <updated>2010-04-06T01:22:28Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 4月1日からは 3次元培養基材のキャンペーンが始まります。 お知ら...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="再生医療ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

4月1日からは
3次元培養基材のキャンペーンが始まります。

お知らせが目白押しの状況で
少し慌てておりますが
まずは再生医療学会の報告、後半です。

iPS学会とは言われて
影の薄かった材料ですが
MedGEL社の関連する研究が
19日のベストポスター賞を２つ取りました！！

        <![CDATA[細胞に脚光があたりがちですが
材料も裏方(?)として再生医療に貢献しています。

ベストポスター賞に選ばれたのは
1) P-142 
<strong>「ゼラチンハイドロゲルに包含した低用量シンバスタチン局所投与による骨折治療」</strong>
福井友章先生
先端医療センター　血管再生研究グループ
神戸大学大学院医学系研究科外科系講座整形外科分野

水難溶性であるシンバスタチンをゼラチンミセルでくるみ
ハイドロゲルから徐放させたものです。
低用量シンバスタチンが骨折治癒に有効との結果でした。

もうひとつは
2) P-129
<strong>「組織幹細胞と生体吸収性粒子からなる細胞凝集体の作製および機能評価」</strong>
林健太朗先生
京都大学　再生医科学研究所生体材料学分野

あらかじめコーティング処理をしたプレートに
ゼラチン粒子とMSC（骨髄由来幹細胞）を加え
静置培養を行うと…
細胞凝集体ができるというものです。

ゼラチン粒子を加えることによって
細胞のみの凝集体と比較して高い生存活性が見られるとの結果でした。


さて、どのあたりがMedGEL社に関連するかと申しますと…、

1) MedGEL社でも難水溶性化合物を包含させるサービスを行っています。
詳細は<a href="http://www.medgel.jp/products/MedGel%20iD/index.html">こちら</a>。
シンバスタチン以外にも
既存の化合物、新規の化合物で局所での効果を見たい場合にお勧めです。


2) そして林先生の発表の
細胞凝集塊についてもMedGEL社での開発が進んでいます。

今まで非接着性基材で細胞を培養するアイデア、
ゲル内に細胞を混ぜるアイデアはありましたが…
組み合わせるアイデアはなかったのではないでしょうか？

まだ検討中ではありますが
実験の条件によってはかなり大きな細胞塊もできるようです。

近々モニター募集を行いますので
是非ブログをチェックしてみてくださいね。

そうそう、再生研の山本雅哉先生も
Young Investigator's Award（若手研究奨励賞）
を受賞されたようですよ。

*************************************

19日のベストポスター賞を受賞したのは3演題。

3演題目の田所美香先生も
MedGEL社の3次元培養基材を
利用していただいています。

田所先生の発表に気づくのが遅れたので
内容を拝見することができず残念でした。

主席研究員　松井

*************************************

]]>
    </content>
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    <title>第９回　日本再生医療学会　報告 (1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/03/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=152" title="第９回　日本再生医療学会　報告 (1)" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.152</id>
    
    <published>2010-03-29T06:35:49Z</published>
    <updated>2010-03-30T08:07:17Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 本日は２０１０年３月１８日～１９日に開催された 再生医療学会の報告...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="再生医療ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

本日は２０１０年３月１８日～１９日に開催された
再生医療学会の報告です。

どなたかがiPS学会とおっしゃっていましたが
今年はiPSに言及した発表が非常に多かったです。

そしてiPS研究の総本山である
山中研での最新の研究成果発表もありました。
        <![CDATA[さて、気になる山中先生の発表ですが…

iPSの作製に際して必ず言われるのが
レトロウイルス使用の危険性、
プラスミドの場合でもゲノムへのインテグレーションの危険性です。

しかし、慶応大 岡野先生との共同研究によると
作製方法とは関係なくロットによって
ガン化しやすい（テラトーマ形成ではない）
細胞集団が混じっているそうです。

そんなことからES細胞＝iPS細胞ではないとの考察でした。
今後３年ぐらいで良い/悪い細胞集団の見極めをされるそうです。

ロットごとに厳密なQAが必要、
採取から臨床使用まで数カ月
ということで、
臨床応用を目指す方の中では
患者ごとのオーダーメイドではなくセミオーダー形式の
iPSバンクをつくるのが現実的との認識のようです。


さて、その他のiPS関連の発表ですが
大きく分けて３種類。

樹立方法
分化誘導方法
評価方法
でした。

今まで幹細胞の臨床研究をされていた先生方は
採取できる細胞数、細胞腫の限界
による治療効果の限界を感じていられたのか
iPS細胞に期待したいとのコメントを多く出しておられました。

ただ実際にiPSを用いてモデル動物を治した
といった実験を私は聞くことができませんでした。

来年に期待…ですね。


文科省のブースでiPSプロジェクトの広報誌を入手しました。
資料からの抜粋ですが
下記サイトで各種プロトコルや講習会情報が入手できます。
<a href="http://www.ips-u-tokyo.org/plan.html">ヒトiPS細胞の扱い方技術講習とテキスト（東京大学）</a>
<a href="http://www.cdb.riken.go.jp/hsct/protocol.html">ヒト多能性幹細胞培養各種プロトコル（理研）</a>




(今回のブログに記載の内容に関しましては
すべて弊社研究員の見聞によるものです。
間違い、勘違いがございましたらお知らせください。）

*******************************

iPS細胞の実用化に関しては
作製方法、中間プロセス、品質管理
が大事なわけですが…

ふと、
科学というよりモノづくりの分野だなあと
思いました。

今は医学部の方がリードしていますが
TOYOTAとか全く分野違いの会社が
入ってきたら面白いですね。

主席研究員　松井

*******************************]]>
    </content>
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    <title>海外販売開始します</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=151" title="海外販売開始します" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.151</id>
    
    <published>2010-03-26T05:27:10Z</published>
    <updated>2010-03-26T06:34:41Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 現在開発中の３次元培養基材が非常に面白く 本日はお天気の話どころで...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="弊社のご紹介/お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

現在開発中の３次元培養基材が非常に面白く
本日はお天気の話どころではないのです…

さて、本日は海外で研究をされている方、
今後海外に行かれる方に
ちょっと嬉しいお話です。
        <![CDATA[弊社で販売しております
徐放用ハイドロゲル <strong>MedGel</strong>、
幹細胞用遺伝子導入試薬 <strong>SugarFect</strong>

ですが、
今まで手続きの問題上、国内でしかご購入いただけませんでした。

この春から準備が整い、
<a href="http://www.wako-chem.co.jp/index.htm">和光純薬工業株式会社</a>、
<a href="http://www.cosmobio.co.jp/">コスモバイオ</a>
両社を通してアメリカ、アジアでご購入いただけます。

徐放用ハイドロゲル <strong>MedGel</strong>
は商標の関係で海外では
<strong>TaBaTa gel　for controlled release</strong>
の名前での販売です。

名前は違いますが中身は同じです。
是非ご利用ください。

お近くの販売店が分からない！
という方は問い合わせフォームからお知らせください。
調べてご連絡を差し上げます。


***********************************

さて、冒頭でお天気どころではない、
と言い切りましたが、
窓越しに太陽の日差しを感じると…
今週末は花見か!?と
少し浮足立ちますね。

主席研究員　松井

***********************************
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>【キャンペーン】　３次元培養基材…始まります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/03/3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=150" title="【キャンペーン】　３次元培養基材…始まります。" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.150</id>
    
    <published>2010-03-15T06:36:58Z</published>
    <updated>2010-03-26T05:27:04Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 3月も後半…ということで いよいよ新学期応援キャンペーンが始まりま...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="培養基材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

3月も後半…ということで
いよいよ新学期応援キャンペーンが始まります。

キャンペーン詳細は続きをチェック

        <![CDATA[今回のキャンペーンはなんと2種類。

3次元培養基材を初めて使う…
という研究者の方にはこちら。

その１
<img alt="組合せ自由！！お試し用３次元培養セット"src="http://medgel.kir.jp/blog/cam10may1.gif" width="302" height="62" />


下記４製品の中からご希望の基材（*)を
<strong>６枚</strong>組み合わせてご購入いただけます。

・ PET繊維補強コラーゲンスポンジ
・ MedGel Scaffold
・ MedGel SP PI5
・ MedGel SP PI9

通常ですとそれぞれ6枚で15,000円から20,000円ですが
いろいろな種類をお試しいただくために
どの組み合わせでも<strong>10,000円</strong>にしました。
（いずれも希望小売価格、税抜き）

お試し用セットは最大で５０％OFFになっています。
非常にお得なセットで
弊社としてはこの価格はちょっと厳しいので
初めての購入、各研究室１セット限りに限定です。

<u>(*) 代理店さんによって若干内容が異なります。</u>
詳細は代理店さんにキャンペーン内容をご確認ください。


すでにMedGEL社の基材をご愛用いただいている方にはこちら。

その２
<img alt="３次元培養機材１０％OFF!" src="http://medgel.kir.jp/blog/cam10may2.gif" width="302" height="62" />

・ PET繊維補強コラーゲンスポンジ
・ MedGel Scaffold
・ MedGel SP PI5
・ MedGel SP PI9

上記のどの製品でも希望小売価格から１０％OFF！！
こちらは個数制限はありません。

【キャンペーン期間】
和光純薬工業株式会社　<strong>（４月１日～５月３１日）</strong>
（開始時期を変更しました。2010.3.24）
フナコシ株式会社　<strong>（４月１日～５月３１日）</strong>

代理店さんによって何が違うの？など
ご不明な点がありましたら
左下のお問い合わせ欄からお知らせください。


MedGEL社では全く新しいコンセプトの
３次元培養基材も開発中です。

コンセプトは"<strong>cell aggregate</strong>"
こちらは４月からモニター募集をしますので
気になる方はチェックをお願いします。



************************************

まとまった運動の時間が取れないので
朝ご飯前に、軽くヨガやストレッチをしています。

家の中なので暑くもなく、寒くもなく
１５分程度しかやらないので意外と続いております。
もう５年くらい？？

…体力はつかなさそうですけどね。

主席研究員　　　松井

************************************







]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>［予告］　3次元培養基材のキャンペーンが始まります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/02/3_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=148" title="［予告］　3次元培養基材のキャンペーンが始まります" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.148</id>
    
    <published>2010-02-26T00:48:34Z</published>
    <updated>2010-02-26T08:00:25Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 ふと気付くと来週は３月。 温かいはずですね。 さて、本日は新しいキ...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="培養基材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

ふと気付くと来週は３月。
温かいはずですね。

さて、本日は新しいキャンペーンの予告です。
名付けて
「新学期応援キャンペーン！！」
        弊社では田畑先生の研究成果の中から
研究者の方の役に立ちそうなアイデアを
製品化しております。

これからは3次元培養が必要なのでは？
との考えでコンセプトの異なる製品を
開発してきた結果、
4種類の製品を販売することができました。

でも、4種類もあると自分の実験に適した基材は？
と悩むことも確かです。

そこで……

初めて弊社3次元培養基材を使って下さる方を対象に
お得なお試し用セットを販売します。

こちらはなんと、
５０～３３％OFF！！

（あまりにもお得なので
各研究室初回、1セット限りでお願いします。）


既に使っていただいている方も
応援したいので…

3次元培養基材すべてが
１０％OFF！！

詳細はまた次回、となりますが
キャンペーン期間は３月中旬～５月末日までを予定してます。

フライングして内容が知りたい！という方は
是非お問い合わせください。


******************************************

お問い合わせの電話やメールに回答をすることが多いのですが
○○大学かあ、まだ寒いのかなあ…
専門が△△って事はあれに使うのかしら？？
などと考えながらお答えしています。

たまに論文と名前がつながったりすると
少し顔が見えたようでうれしいです。

主席研究員　松井

******************************************
    </content>
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    <title>再生誘導治療研究の第一人者からの大切なメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/02/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=147" title="再生誘導治療研究の第一人者からの大切なメッセージ" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.147</id>
    
    <published>2010-02-23T08:52:54Z</published>
    <updated>2010-02-23T09:05:52Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 今週は温かくなるそうですね。 本日は先日某メルマガにて配信した田畑...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
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            <category term="田畑教授のコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。
今週は温かくなるそうですね。

本日は先日某メルマガにて配信した田畑先生からのメッセージを掲載します。

企業側、だけでない、
研究者、だけでない
通訳者ならではの視点で再生医療について書かれています。

研究に携わる方も、そうでない方も、
一般人の方にも面白い内容になっていますよ。
        

┏┓
┗■ 再生誘導治療研究の第一人者からの大切なメッセージ　
　　 　　（京都大学　再生医科学研究所　田畑泰彦）
──────────────────────────────────────
iPS細胞の名前が知れわたり、「再生医療」という言葉が、より身近に感じられるよ
うになった。そこで、これから生まれてくる先端医療分野に対する患者、企業人の期
待感が高まっている。そこで今、再生医療を実現していくために、何が必要となるの
かを落ち着いて考えなければならない。再生医療の最終目的は「患者を治すこと」で
ある。そのため、治療に用いる細胞あるいは材料自身に、まず考えがいくことは当然
であり、これらに関する技術、方法論の研究開発が重要である。しかし、果たしてそ
れだけでよいのであろうか。答えは否である。

再生医療の治療概念は、生体組織の再生修復を誘導する細胞力によって病気を治すこ
とであり、再生誘導治療とも呼ばれている。そこで、その主役としての細胞をよく知
る必要がある。例えば、細胞自身、細胞の栄養である細胞増殖因子、細胞のすみかに
当たる細胞外マトリクスなどの基礎生物医学研究を進めることが重要となる。また、
細胞の栄養を「薬」と考えれば、それを開発するために創薬研究は不可欠である。薬
をうまく使うためのドラッグデリバリーシステム（ＤＤＳ）技術、細胞のすみかとし
ての足場材料技術も大切である。細胞にかかわる基礎生物医学および創薬研究が、治
療技術とともに発展していかなければ、今後の再生誘導治療の大きな展開は期待でき
ない。

現在の細胞治療は、医師法の下、医療行為として進められている。薬事法で行われる
しくみがなければ、その治療法が大きく広がり、そこにビジネスチャンスが生まれる
可能性は低い。また、治療に直接に利用される材料技術は、その事業化にはかなりの
時間と資金が必要となる。それに比べて、基礎研究や創薬研究では、使う材料や技術
に対する法規制はなく、企業参入は容易である。治療、研究、創薬のいずれもが再生
医療分野である。今、それぞれの立場、手持ちの材料、技術から、再生誘導治療をホ
ンモノにするために何ができるかを真剣に考え、行くのか止まるのかを見定める時期
が来ている。


　　■　　京都大学　再生医科学研究所
　　■□ 　 田畑　泰彦教授　（工学、医学、薬学博士）
　　□□□　　研究室HP→http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/te02/index-j.php3
　　─────────────────────────────────
　　1981年 京都大学工学部高分子化学科卒業、同学医用高分子・生体医療工学
　　研究センター助手、米国MIT、ハーバード大学医学部客員研究員、同研究セ
　　ンター助教授。2000年より現職。大阪大学大学院医学研究系研究科教授（併任）。
　　工・医歯、薬学系14大学の非常勤講師



************************************************

最近は田畑先生にお会いするたびに新たなアイデアを聞きます。
切れない＆どれも面白そうなところがすごいです。

主席研究員　　松井

************************************************
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サイエンス・ニュース・ネットワーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/02/post_59.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=146" title="サイエンス・ニュース・ネットワーク" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.146</id>
    
    <published>2010-02-12T06:25:55Z</published>
    <updated>2010-02-12T07:15:43Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 今週は大雪の地域もあったようですが 北摂では既に梅が咲き始めていま...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="発表・出展" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        <![CDATA[こんにちは。

今週は大雪の地域もあったようですが
北摂では既に梅が咲き始めていますよ。

本日は弊社、基盤技術の導入元である
<strong>京都大学
再生医科学研究所
田畑泰彦教授</strong>が取り上げられた
ウェブニュースのご紹介です。
]]>
        <![CDATA[サイエンス・ニュース・ネットワークは
JST（科学技術振興機構）が企画・製作している
ウェブニュースになります。

15分の番組ですが、
それぞれ「昌子の部屋」コーナーで2回に渡って田畑教授が出演しております。

（いきなり動画が始まるので、深夜や公共の場では気をつけてくださいね。）

(snn 第41回)　<a href="http://sciencenews.jp/index41.html">http://sciencenews.jp/index41.html</a>
(snn 第42回)　<a href="http://sciencenews.jp/index42.html">http://sciencenews.jp/index41.html</a>


第42回では京大病院で行われた臨床研究の成果も紹介しつつ、
細胞の環境（足場）、材料（ツール）の重要性を指摘しておられます。

（ちなみに途中で出てくる
生体吸収性スポンジマトリクスはMedGel Scaffold同等品です。）

是非、実験の合間にご覧下さい。


*****************************************

第41回の映像に田畑先生のノートが出てきます。

ノートのきれいさと難関校合格の相関は
議論があるところですが…

実験がデキル人は
ノートも机もきちんと整頓されている気がします。

主席研究員　松井

*****************************************


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>発生の研究にMedGel</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2010/01/medgel_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=145" title="発生の研究にMedGel" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2010:/blog//2.145</id>
    
    <published>2010-01-21T07:17:07Z</published>
    <updated>2010-01-25T00:56:20Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 発生の研究において 特定のタンパク質がある時期に働いているかどうか...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="事例紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        こんにちは。

発生の研究において
特定のタンパク質がある時期に働いているかどうか
in vitro, in vivoで確認するのは非常に重要です。

本日はin vitroの例ですが
MedGelを用いて組織の誘導が出来る論文をご紹介します。
        <![CDATA[<strong>MedGel</strong>は調べたいタンパク質を
単独、あるいは組み合わせて浸み込ませて使用しますので
組織抽出液のようなunknownな因子がありません。

調べたいタンパク質"のみ"
の機能を確認することができるわけです。

<strong>MedGel</strong>は通常、
タンパク質と組み合わせて、
あるいはタンパク質に加えて細胞と一緒に
生体（in vivo)に入れて使うものですが…。

弊社でもおっと驚くin vitroでの使い方の論文はこちら。

<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19098316">Purification and characterization of mouse lacrimal gland epithelial cells and reconstruction of an acinarlike structure in three-dimensional culture.
Ueda Y, Karasawa Y, Satoh Y, Nishikawa S, Imaki J, Ito M.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2009 May;50(5):1978-87.</a>

発生途中の胎児から涙腺を含む組織片を採取し、
FGF10を含浸させたハイドロゲルと培養すると
コントロール(PBS)では涙腺が分岐しないのに
FGF10存在下ではきれいに分岐する、

とFig3において<strong>MedGel</strong>を用いて
FGF10が機能していることの確認実験を行っております。

（違う時期の細胞ではFGF10に対して
また違った応答をするというのが
論文では示されています。
興味をもたれた方は是非ご覧ください。）


MedGelは生体で分解されることを前提に設計されておりますが
in vitroで薬剤（誘引物質）を保持する担体として使用することもできるようです。

本日、日経新聞に掲載されていたような、
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100122ATDG2103M21012010.html">粘菌で地図を描く</a>…というようなことが
培養細胞でもできそうですね。


*********************************************

粘菌の挙動というのは非常に面白いのですが
地図はお遊びであって、
本当のところは数学の巡回セールスマン問題との絡みで
サイエンス誌に載ったのでは？
と考えております。
（内容は確認しておりませんが…。）

以前、酵母で作られたクリスマスカードを見ましたっけ…。
酵母はカラフルで作りがいがありそうです。

主席研究員　松井

*********************************************]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新型万能細胞ｉPSの奇跡　山中教授ラスカー賞受賞 ＜デジタル＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://medgel.kir.jp/blog/2009/12/ps.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://medgel.kir.jp/medgelmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=143" title="新型万能細胞ｉPSの奇跡　山中教授ラスカー賞受賞 ＜デジタル＞" />
    <id>tag:medgel.kir.jp,2009:/blog//2.143</id>
    
    <published>2009-12-22T00:40:16Z</published>
    <updated>2009-12-22T00:56:00Z</updated>
    
    <summary>再生医療・iPS細胞・ES細胞についての最新のニュース・情報をいつもご紹介してく...</summary>
    <author>
        <name>medgel</name>
        
    </author>
            <category term="再生医療ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://medgel.kir.jp/blog/">
        <![CDATA[再生医療・iPS細胞・ES細胞についての最新のニュース・情報をいつもご紹介してくださっている、
"再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-" で知りました。

<a href="http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-10416609682.html">ｉＰＳ細胞の研究わかる冊子…本社が出版</a>

この記事で紹介されているデジタル冊子が<a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281683841/ap-medgelblog">こちら</a>です。

<a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281683841/ap-medgelblog"><img alt="1381683841.jpg" src="http://medgel.kir.jp/blog/1381683841.jpg" width="106" height="150" /></a>
<br><br>
<strong>弊社製品とiPS細胞は大いに関係があります。</strong>


<a href="http://www.medgel.jp/blog/2008/08/4medgel_1.html">事例紹介#4　MedGelを使った細胞・組織の移植</a>

<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2009/01/medgel9.html">心筋幹細胞の移植　（MedGel事例紹介　#9）</a>

<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2009/02/post_47.html">阪大、ｉＰＳ細胞で心筋梗塞改善</a>

<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2009/09/post_54.html">心不全の治療に幹細胞を注射</a>
<br><br><br>
研究の進展に少しでもお役に立ちたいと考えております。
弊社製品を何卒よろしくお願いします。

<a href="http://medgel.kir.jp/blog/2009/09/medgel_3.html"><img alt="MedGelシート（滅菌済み）サンプル進呈" src="http://medgel.kir.jp/blog/C2B.jpg" width="333" height="67" /></a>


お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。

<img alt="medgelmailaddress.jpg" src="http://medgel.kir.jp/blog/medgelmailaddress.jpg" width="175" height="22" />]]>
        
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