最新情報はRSSフィールドで

生体吸収性ハイドロゲルを用いた動物個体への核酸導入

2009/11/24

こんにちは。

雨がふるごとに寒くなってきますね。
本日は雑誌掲載のお知らせです。


今月号の実験医学 クローズアップ実験法のコーナーで
MedGel E50を用いた生体への遺伝子導入法が
紹介されています。

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MedGel シート サンプリングキャンペーン開始! (延長中!)

2009/09/24

こんにちは。

シルバーウイークも終わり、
そろそろ学会発表の準備に本腰を入れ始めるころでしょうか?

本日はMedGel シート(滅菌済み)サンプリングキャンペーンのお知らせです。

MedGelは通常、未滅菌のサンプルしかご用意しておりませんが
期間限定で滅菌済みのものをご用意しました。

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DMSOもマンニトールもOKです

2009/07/09

こんにちは。

MedGelを使う際に臨床用の
薬剤を使用される方も多いのではないでしょうか?

取扱説明書には
"キャリアタンパクなどは避けてください"
と記載されているので
薬剤に入っている添加物の影響に関して
お問合せを頂くことがあります。

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MedGel粒子と細胞の増殖

2008/10/17

こんにちは。

連日のようにiPS関連のニュースが続きますね。

本日はiPS細胞などの培養細胞を生体に移植する、
あるいは患者さんから採取した幹細胞を治療に用いる場合に
MedGel粒子を使うと良い理由をお伝えしましょう

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MedGel 粒子(PI5)の使い方

2008/02/13

こんにちは。

本日はMedGel粒子の使い方を図でご説明します。
流れはMedGelシートと変わりませんが
粒子ならではの注意点がありますよ。

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MedGel 粒子(PI5) 販売開始のお知らせ

2008/02/01

こんにちは。

だんだん日が長くなってきましたね。
寒い中にも春が近いのを感じます。

さて、本日は新製品発売のお知らせです。

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放射性同位体を用いた最適ゲルの選択方法

2008/01/10

あけましておめでとうございます。

今年度は新製品をどんどん出していく予定です。
お問い合わせの多かったMedGelの粒子タイプ、
プラスミドなどの核酸物質を生体内で徐放できるE50シリーズ、
MedGelスポンジタイプ
SugerFect 新タイプ…
などです。

ご期待下さい。

話は変わって、
本日は放射線同位体を扱える研究者の方に
是非お勧めしたいタンパク質のRIを用いたラベル方法です。

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MedGel 容量変更のお知らせ

2007/09/18

こんにちは。
蒸し暑い日が続きますね。

さて、本日はゼラチンハイドロゲル(MedGel)の容量変更のお知らせです。

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ハイドロゲルが結合するタンパク量

2006/10/27

ハイドロゲルは名前どおり、水分子と非常に相性がよいです。

種類にもよりますが、乾燥状態のハイドロゲルは
約10倍から300倍の重さの水を保持することができます。

では、タンパク質は理論的にどれくらい保持できるのでしょうか?

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PI5 その1

2006/07/21

本日は一番汎用性の高いPI5のご紹介です。

弊社から出荷するときはEOG滅菌されていますので
このような形になります。
PI5 packed.jpg
保存する場合は湿度の高い場所を避け、
できればデシケーターに入れてください。


これを開けてみますと、
凍結乾燥したハイドロゲルが出てきます。
PI5膨潤前.jpg


実際に使う場合には薬剤を含む溶液を加えます。
加えて10分後ですと、すこし縮んだ状態ですね。
一番外側だけ透明なのが分かりますでしょうか?
PI5膨潤10分.jpg
(薬剤溶液にはBSAなどのキャリアタンパクを入れないで下さい。
純水、あるいはPBSなどに溶かすのが望ましいです。)


この後、蒸発しないように密閉容器に入れて
37℃で3時間、あるいは4℃で一晩静置してください。

ここに示したのは、2日ほどおいて
完全に膨潤させたものです。
実際には凍結乾燥時に入った泡が残っている場合が多いです。
PI5完全膨潤.jpg

どうしても泡が気になる!!という方は
長めに膨潤していただく、
あるいはマメにつついて泡を出すという方法があります。

実際のところ完全に膨潤していなくても
薬剤は入っていますし
除放するのに問題ありません。

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最近雨が続きますね。
ここ彩都でも連日の雨です。
はやく梅雨が明けるといいんですが。

研究員 松井

メドジェルのジェル

2006/06/22

はじめまして。

メドジェル研究員の松井です。
まずは社名の由来であるハイドロゲルの説明からさせていただきますね。
一口にハイドロゲルといっても、原材料ごとに特性が異なります。
弊社では原材料にゼラチンを採用しました。

その理由は…
いろいろあるのですがまた次回に。

百聞は一見にしかずということで
まずは体内に埋め込む状態のゲルをご覧下さい。

gel small.jpg

写真に示したのは、丸く打ち抜いたものですが
通常は大きなシート状です。
お好きな大きさに切り取ってご使用ください。

厚みはここに示したもので1.5mmです。
この厚みは自由に変えられるのですが
あまり分厚いと膨潤に時間がかかる、
あるいは薄すぎると扱いにくいというので
この厚みに落ち着いています。

比較的扱いやすいPI5ゲルのご紹介でした。